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| 1 調査目的 |
| 群馬県議会会議規則第74条に基づき、閉会中の委員会活動として、次の事項について県外調査を実施し、今後の本県施策の進展に役立てます。 (1)交通対策について (2)都市計画・建築・住宅・緑化対策について |
| 2 調査期間 |
| 平成18年9月12日(火)〜14日(木) |
| 3 調査項目 |
| <9月12日(火)> |
| (1)第23回全国都市緑化おおさかフェア実行委員会(大阪府大阪市) |
| 全国都市緑化フェアは、昭和58年から開催されている花と緑の祭典です。平成20年には群馬県で「全国都市緑化ぐんまフェア」が72日間の会期で開催されます。今年の3月〜5月には大阪市が「第23回全国都市緑化おおさかフェア」を開催したので、おおさかフェアの取り組み状況や実施結果について調査しました。 |
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| (会場跡地での説明) |
| <9月13日(水)> |
| (2)湖南中部浄化センター(滋賀県草津市) |
| 近年、琵琶湖の水質悪化が深刻化し、滋賀県では水質保全への様々な取り組みを行っています。湖南中部浄化センターでは、下水から琵琶湖の富栄養化の原因物質である窒素とリンを除去する「高度処理」のほか、下水処理により生じる汚泥を建設資材等へ活用するなどの取り組みを行っています。これらの取り組みは、本県の下水道行政の参考となるため調査しました。 |
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| (施設の説明) |
| (3)黒壁スクエア(滋賀県長浜市) |
| 明治時代に第百三十銀行長浜支店として建築され、「黒壁銀行」の愛称で親しまれていた建物の保存と、中心市街地活性化の拠点としての活用を目的に、第三セクター(株)黒壁が昭和63年に設立され、黒壁スクエアが平成元年にオープンしました。建物の再生や観光商業施設の整備、ガラス工芸による特産品の開発により、黒壁開業前と比べて人通りが40倍以上となり、衰退していた長浜市の中心市街地の活性化の起爆剤となりました。そこで、まちづくりのコンセプトやにぎわい創出の成功要因について調査しました。 |
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| (黒しっくい塗りの黒壁ガラス館前にて) |
| <9月14日(木)> |
| (4)富山ライトレール株式会社(富山県富山市) |
| 富山ライトレールは、地域に密着した安全・便利・快適で、人と環境にやさしい公共交通を目指して、平成18年4月に運行を開始しました。車椅子やベビーカーでも楽に乗り降りできる全低床車両の導入や、騒音・振動を抑える制振軌道の採用、ICカードシステムの導入による運賃収受等は、ヨーロッパのLRTと比べても遜色のない国内初の本格的なLRTとして注目されています。そこで、本県の交通施策及び中心市街地活性化を進める上で参考となるため調査しました。 |
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| (景観に配慮した芝生軌道) |
| 4 出席委員 |
| 委員長:金子 一郎 副委員長:新井 雅博 委員:角田 登 委員:関根 圀男 委員:長崎 博幸 委員:亀山 豊文 委員:金子 浩隆 委員:中島 資浩 |
| 1 調査目的 |
|
群馬県議会会議規則第74条に基づき、閉会中の委員会活動として、次の事項について県外調査を実施し、今後の本県施策の進展に役立てます。 (1)地域の連携による広域的な観光振興の推進 (2)産学官連携による産業振興 (3)自然共生型の地域社会形成 |
| 2 調査期間 |
| 平成18年7月26日(水)〜28日(金) |
| 3 調査項目 |
| <7月26日(水)> |
| (1) | 徳島県庁(徳島県徳島市) |
| 徳島県は、「環境首都とくしま」実現を県の重要施策として掲げています。今年3月には県内の大学等との連携により、「とくしま環境科学機構」を設置し、徳島県の環境施策推進の「中核機関」として「新エネルギーの実用化」共同研究など、積極的な活動を行っています。 また、温室効果ガス排出量の削減のために国の数値を上回る目標を掲げ、広域的かつ先導的な普及啓発活動を展開するとともに、民間事業者等による「新エネルギー利用施設」の整備を支援するための補助制度創設など、精力的な取り組みが行われています。 本県においても、環境問題は重要なテーマであることから、これに係る徳島県の施策について調査を行いました。 |
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| (副委員長あいさつ) |
| <7月27日(木)> |
| (2) | 超音波醸造所有限会社(徳島県鳴門市) |
| 徳島県では、県OBが産業振興機構の産学官連携コーディネーターとして企業と研究者との仲介を行っています。超音波で酒などの液体成分を分離させる「超音波霧化分留」技術は、コーディネーターの紹介により、徳島大学との共同研究によって開発されたものです。 加熱による蒸留と違い、非加熱製法なので酒の風味やうま味を損なわず、醸造アルコールを加えなくても、アルコール度数の高い日本酒ができ、販売増進に貢献しています。 本県でも、産学官連携による産業振興は急務とされていることから、産学官連携の成功事例として、当該技術の開発経緯やその支援体制などについて調査を行いました。 |
| (3) | 大塚国際美術館(徳島県鳴門市) |
| 大塚国際美術館は陶板による西洋名画の美術館で、開館当初より国の内外各界から注目を集めてきました。 同美術館では、市内学校現場と大学との三者協力による、豊かな教育・文化活動の実現を目指すとともに、文化都市鳴門をアピールするための礎として、「地域との連携による地域文化財教育活用プロジェクト」を設立しました。 本県でも、「文化の振興による創造性豊かな地域づくり」を推進していることから、当該美術館のこうした活動の実践について調査を行いました。 |
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| (大塚国際美術館) | (地域文化財教育活用プロジェクト説明) |
| <7月28日(金)> |
| (4) | 重要伝統的建造物群保存地区(徳島県美馬市) |
| 旧脇町では、住民が「脇町の文化を進める会」を発足させ、町も市街地景観条例を制定するなど保存対策に努め、国選定重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けました。こうした活動の成果によって町並みは観光資源としても充実が図られ、経済的活力も生まれています。 また地元では、全戸が参加して保存会を結成。町並み保存と修復に努めているほか、ボランティアで見学者の案内にあたるなど、観光地としての魅力づくりに積極的です。 こうした住民と行政が一体となった町並み保存の取り組みについて、地域の連携による観光振興の成功事例として調査を行いました。 |
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| (道の駅「藍ランドうだつ」) | (町並みの視察) |
| 4 出席委員 |
| 委員長:腰塚 誠 副委員長:金子 浩隆 委員:安樂岡一雄 委員:南波 和憲 委員:亀山 豊文 委員:五十嵐清隆 委員:星野 寛 委員:塚原 仁 委員:織田沢俊幸 委員:中島 篤 委員:今井 哲 |
| 1 調査目的 |
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群馬県議会会議規則第74条に基づき、閉会中の委員会活動として、次の事項について県内調査を実施し、今後の本県施策の進展に役立てます。 (1)世界遺産登録推進 (2)地域の連携による広域的な観光振興の推進 (3)地域経済活性化の推進 (4)市町村合併後の地域振興 (5)産学官連携による産業振興 (6)自然共生型の地域社会形成 |
| 2 調査期間 |
| 平成18年7月10日(月)〜11日(火) |
| 3 調査項目 |
| <7月10日(月)> |
| (1) | 桐生市内近代化遺産(桐生市) |
| 本県では、養蚕・製糸・織物にかかる近代化遺産が各地に存在し、富岡製糸場の世界遺産登録に向けて、一連の近代化遺産を複合的に組み合わせ、より地域の歴史的魅力を高める努力が続けられている。 こうしたことから、近代化遺産の代表的な事例として、桐生市内近代化遺産の保存及び活用の状況について調査しました。 |
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| (桐生市内近代化遺産の説明) |
| (2) | 三洋電機(株)東京製作所(大泉町) |
| 三洋電機(株)東京製作所では、工場敷地内に研究技術開発棟を完成させ、地球温暖化や水環境問題に対応する先進的環境技術の開発拠点とし、温暖化ガス削減に効果があるCO2冷媒技術や燃料電池の研究開発が行われる予定である。 こうしたことから、同社における先進的環境技術及び東京製作所をその拠点とする構想について調査しました。 |
| (3) | わたらせ自然館(板倉町) |
| 渡良瀬遊水池は地元板倉町にとって極めて身近な自然の宝庫であるが、当該施設の活用によって、渡良瀬遊水池の保護と利用に対する啓発がいかに行われているかについて自然との共生による地域社会づくりの観点から調査するとともに、観光の拠点としての効果についても調査しました。 |
| <7月11日(火)> |
| (4) | 富士重工業(株)群馬製作所(太田市) |
| 富士重工業(株)では、工場のゼロエミッションを達成するとともに、自動車リサイクル法に対応したリサイクルシステムの構築や、低排ガス車及びクリーンエネルギー車の開発などを行っていることから、環境に対する工場での取組み、環境に配慮した自動車技術などについて調査を行いました。 |
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| (富士重工業(株)群馬製作所にて) |
| 4 出席委員 |
| 委員長:腰塚 誠 副委員長:金子 浩隆 委員:安樂岡一雄 委員:南波 和憲 委員:亀山 豊文 委員:五十嵐清隆 委員:星野 寛 委員:塚原 仁 委員:織田沢俊幸 委員:中島 篤 委員:今井 哲 |
| 1 調査目的 |
| 群馬県議会会議規則第74条に基づき、閉会中の委員会活動として、次の事項について県内調査を実施し、今後の本県施策の進展に役立てます。 (1)道路・橋梁の整備促進について (2)交通対策について (3)河川・砂防対策の促進について |
| 2 調査期間 |
| 平成18年7月4日(火)〜5日(水) |
| 3 調査項目 |
| <7月4日(火)> |
| (1)主要地方道前橋長瀞線 森跨線橋耐震補強工事(藤岡市) |
| 県では、地震により跨線橋に被害があった場合、交差する鉄道に二次的災害の恐れがある橋梁について、落橋防止や橋脚補強などの耐震補強を行っています。そこで、JR高崎線・八高線と交差する前橋長瀞線の跨線橋耐震補強工事の概要について調査しました。 |
| (2)ららん藤岡(道の駅)(藤岡市) |
| ららん藤岡は、上信越自動車道藤岡PAと一般道からアクセスが自由なハイウェイオアシス・道の駅として平成12年にオープンしました。花と農産物の直売所や観光物産館とともに高速バス停車場が設けられ、人・物・情報の交通・交流拠点となっており、事業概要や施設の利用状況について調査しました。 |
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| (花の交流館前にて) |
| (3)一般国道17号 前橋渋川バイパス・鯉沢バイパス(前橋市、渋川市) |
| 前橋渋川バイパスは、前橋・渋川間の交通渋滞の解消と、県央の道路ネットワークの強化を目的とした延長5.7kmのバイパス事業です。特に坂東橋では著しい渋滞が生じ、混雑の早期解消が必要とされています。そこで、事業概要や進捗状況について調査しました。 鯉沢バイパスは、渋川市内の交通混雑の緩和を図るために計画された5.5kmのバイパス事業です。平成8年度に一般国道353号バイパスまでの区間2.3kmを暫定2車線で供用し、平成13年度には道の駅「こもち」が完成しました。そこで、事業概要や進捗状況について調査しました。 |
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| (現地調査) |
| (4)一級河川桜川 河川環境整備事業(川場村) |
| 桜川では、自然を残した遊歩道を中心とした川づくりを行っています。平成11年度に住民参加による「桜川ふれあいの水辺づくり推進協議会」が設立され、13年度には国土交通省の「水辺の楽校プロジェクト」に登録されました。そこで、河川環境整備事業の概要について調査しました。 |
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| (桜川にて) |
| (5)一般国道120号 椎坂バイパス(沼田市) |
| 国道120号は、国道17号から関越自動車道沼田ICを経て、片品・尾瀬・日光方面を結ぶ観光ルートとして多くの車が通行しています。椎坂峠は急カーブや急坂が連続し、冬期は積雪や凍結のため難所とされています。これらの解消のため、椎坂トンネルを含むバイパス計画が進められているので、事業概要について調査しました。 |
| <7月5日(水)> |
| (6)一般県道下久屋渋川線 単独特別道路改良事業(渋川市) |
| 県道下久屋渋川線は、利根川左岸地域の生活基盤となる重要路線です。国道17号とほぼ平行しており、渋滞時や緊急時の迂回路としての機能も持っています。JR敷島駅の駅舎と駅前広場の整備にあわせ、駅前道路の整備を進めているので、事業概要について調査しました。 |
| (7)一般国道353号 山口・市之木場バイパス(富士見村) |
| 平成6年度から勢多郡富士見村山口〜渋川市北橘町上箱田間で工事を進めてきた国道353号山口バイパスが、平成18年3月に全線開通しました。また、平成7年度から山口バイパスの延伸工区として市之木場バイパスに着手し、特に線形の悪い620m間を今年度供用予定です。これにより、カーブが連続していた箇所や変則交差点が改善され、安全面の向上や通過時間の短縮が図られるので、事業概要について調査しました。 |
| 4 出席委員 |
| 委員長:金子 一郎 副委員長:新井 雅博 委員:角田 登 委員:関根 圀男 委員:長崎 博幸 委員:亀山 豊文 委員:金子 浩隆 委員:中島 資浩 |
文教警察常任委員会
| 1 調査目的 |
| 群馬県議会会議規則第74条に基づき、閉会中の委員会活動として、次の事項について県内調査を実施し、今後の本県施策の進展に役立てます。 (1)教育体制の確立 (2)高齢者犯罪対策 (3)警察体制の確立 |
| 2 調査期間 |
| 平成18年5月11日(木) |
| 3 調査項目 |
| (1)群馬県立藤岡中央高等学校(藤岡市) |
| 県立藤岡中央高等学校は、県立藤岡高等学校と県立藤岡女子高等学校の統合に伴い、平成17年4月に開校した全県一学区の男女共学校であり、文理総合科(定員160名)、数理科学科(定員80名)の2学科が設置されています。 現在、藤岡市内に新校舎を建設中のため、藤岡女子高校の敷地内に設置された仮校舎と藤岡女子高等学校の校舎の一部で授業が行われていることから、同校における教育の取り組み状況や、新校舎の建設状況などについて調査しました。 |
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| (仮校舎内会議室にて概要説明) | (新校舎建設現場にて) |
| (2)前橋刑務所(前橋市) |
| 高齢社会の進展に伴い、高齢者による犯罪が大幅に増加し、受刑者に占める高齢者の割合も高まっています。 前橋刑務所では、全受刑者に占める60歳以上の受刑者の割合は13%を超えており、高止まりの状況が続いています。 高齢受刑者の増加により、刑務所の施設面などにおける対応の必要性が高まっていることから、同刑務所の現状について調査しました。 |
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| (前橋刑務所内会議室にて概要説明) | (前橋刑務所にて) |
| (3)群馬県警察鑑識科学センター(前橋市) |
| 県警鑑識科学センターには、鑑識課と科学捜査研究所が設置されており、本県警察の科学捜査の中枢として機能しています。 本県の治安情勢は、平成17年中の刑法犯の認知件数は16.9%と大幅な減少となり、治安対策については、一定の成果をあげていますが、本県の県勢規模からみると、犯罪の発生件数は依然として高水準の状態にあることなどから、楽観はできない状況にあります。 治安情勢をより好転させるためには、犯罪検挙による抑止活動等をより強化することが大切であり、そのためには、捜査活動の基盤となる科学捜査の一層の充実が期待されます。そこで同センターにおける活動状況について調査しました。 |
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| (センター内会議室にて概要説明) | |
| 4 出席委員 | |
| 委員長:金子 浩隆 副委員長:中島 篤 委員:青木 秋夫 委員:長崎 博幸 委員:腰塚 誠 委員:荻原 康二 委員:金田 克次 委員:松本 耕司 委員:岩上 憲司 |
3月2日 一般質問(一問一答式)
2月19日〜22日 尾瀬国体開会式(片品村にて)